意外と知らない保険の上手なかけ方Part2

不定期シリーズ「意外と知らない保険の上手なかけ方」第2弾です。
今回のテーマは「火災保険」の一工夫したかけ方!
前回の自動車保険は、「見直そう」と考えられたことがある方は多いと思いますが、、、
火災保険は悩まれたこと無い方が、多いのではないでしょうか。

それもそのはず。
多くの場合、家を建てたタイミングに一回契約するだけで、
しかも、、、
自宅に「保険証券」も無い場合が多いと思います。

火災保険は多くの保険会社で、
最長35年までかけることができます。

また、銀行等で住宅ローンを組まれている場合、
「質権」といって、
借入金担保のような形で、火災などの場合の保険金受取権を
銀行が持っていっている場合が多いのです。
だから、加入した記憶も薄いし証券も持ってないんですね。

数年経つと、火災保険にいくら払ったかなんて、
忘れてしまうのが、人というものです。
ただ、加入期間が長いだけに、実は結構な額を払っているのですよ。
大きめのお宅だと、100万円なんて場合もあります。

そこで一工夫。

今の保険が、適確かどうか見直してもらってください。
今回は、工夫でもなんでもありませんが。。。。

例えば、各市町村などがサービスで提供している
防災マップなどを、確認していただき、
ご自宅が水害の心配が無い、または0.5m以下の場合。
現在ご加入の火災保険から
「水災保障」
を外してもらってください。

それだけで、20%前後安くなる場合があります。
長期一括で100万円をすでにお支払済みの場合、
20万円程度返ってくる計算です。

火災保険は、掛け捨てのイメージが強く、払いっぱなしだと
思っている方が多いですが、
途中解約もできますし、
その場合、残り月数分の保険料はちゃんと返ってきます。
しかも、目減りもほとんどありません。

今の火災保険商品は各社ともオールリスク
に対応していて、かなり厚い保証となっています。
水災に限らず、色々な補償を外したり、保障を小さくすることで、
保険金を節約することができます。

保険なので、手厚い保障に越したことはありませんが、

「確率の低いリスクにお金を払うのは勿体ない!」

と思う方。
今の保険が、適確かどうか見直してもらうことを
お勧めしますよ。。。。

前回同様、過去に既に提案されたことがあり、知っていた方。
それはきっといい代理店さんについていますよ。

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